現場を円滑に進めるための重要な役割を担っています

岩水開発インタビュー 建設部門 004 本人近影

所属部門
建設部門 建築工事部
出身校
佐賀大学 理工学部 土木工学科
入社年
2006年入社

●仕事内容

私は建築工事部に所属しています。営業が案件を受注し、設計した図面を基に現場で地盤改良を施工する事が建築工事部全体の主な仕事となります。

その中でも私は施工管理を担当しています。現場の下見、お客様との打合せ、作業員への指示、施工現場の進捗管理、報告書の作成などが主な業務です。私たちは、実際に現場で作業するわけではないため、どれだけ現場が円滑に出来るかを段取りすることが管理者として重要な役割となります。さらに、現場に応じて施工の条件が異なるため、臨機応変な対応が求められる部署でもあります。また月に数百件を超える工事をしているため、日々の進捗を確認し、工事予定の計画を策定しています。

 

さらに、岩水開発はフランチャイズや工法協会の運営を日本全国で展開していますので、日本各地へ技術指導に行くこともあります。

●やりがい

私が岩水開発に入社した初めの頃は慣れない仕事で戸惑いもありました。しかし、周りの先輩からの指導もあって、今はどうすれば作業員が困らないか、現場が円滑に進められるかを考えながら管理することができています。月に数百件を超える現場を扱っていると中にはイレギュラーなケースも出てきます。その時にどれだけ迅速で正確な対応ができるかで、周りからの信頼も変わってきます。

その信頼関係をより堅固なものとし、安全、あんしんで高品質な施工が行われるよう『チーム岩水』という関係づくりをしていきたいと思います。

●オフタイム

私には小学生の息子と2人の娘がいます。休日には家族5人で公園や買い物に行って過ごしています。
子供達とのふれあいは日々の忙しい毎日から解放され、ゆったりとした時間を持つことができます。リフレッシュにもなるし、子供達に物事を教えることにより、逆に自分が教わったと思える瞬間もあります。先日、子供とキャッチボールをしながら、学校の事を聞きましたが、普段面と向かうと話さない事がいろいろと聞けました。キャッチボールなどスポーツや遊んでいる時の方が、リラックスして本音が話せるのだなと感じました。

仕事も同じで、リラックスした環境をつくり、部下の本音や才能に気付き、伸ばしていけたらと考えさせられました。このように、私にとって子供達とのふれあいはとても有意義な時間です。

鈴木さん2-1.jpg

●学生の皆さんへ

私も学生生活を離れずいぶん経ちましたが、学生時代のことはまるで最近のことのように思えています。学生生活はそれほどまでに楽しく、友達との思い出もたくさんありました。しかし、会社に入ると楽しいことばかりではありません。失敗やつらい経験もたくさんあり、大きな壁にぶつかることもありました。

しかし、学生時代に戻りたいとは思いません。今の私には自分を必要としてくれる仕事仲間がおり、頼られたり、時には試練を与えられたりしています。この経験は学生であった時には決して味わえなかったものです。

学生の皆さん、今は精一杯楽しんでください。どんな経験も決して無駄にはなりません。すべてがあなたの財産となります。そして岩水開発に入社した時には、共にに苦境を乗り越え、今までにない達成感を味わいましょう。良き仲間となるあなたをお待ちしています。

このページの先頭へ